山野草を育てるポイント 6
じょうずな水やりとは。
効果的な水やりには、いくつかのポイントがあります。
●冷たい水を与えない。
昔から、冷たい井戸水はよくないといわれてきました。
冷たすぎる水は用いないことです。
どくに真夏など、急に冷たい水を与えると、ぐったりとしおれることがあります。
山野草のなかには、たいへん丈夫なものがある一方、繊細な種類もあるから注意したいものです。
水がめなどの容器にくみおき水をつくっておけば理想的です。
ただし、その容器を真夏の炎天下に置いておくと水温が高くなりすぎる。